『月』に思いを馳せながら  お酒

なかなかいいお題ですね。思いをはせるって言葉すきだなぁ。

第12回★「『月』に思いを馳せること」」をきっかけにちょっと書いてみます。

個人的には
  太陽より月のほうが好きです。

  太陽は見つめたら目が焼けるけど、月なら抱擁してくれる感じがします。

  太陽は当たる場所と当たらない場所がはっきりするけど、月は分け隔てなく降り注がれる気がする。

でもどんな思いをはせるというのかしら・・・。

まぁ、月をみながら色恋の悩みをぼーっと考えるのがふつうの楽しみ方かもしれません。なぜか月明かりのもとでは仕事のことは思い浮かばないし。

最近の私は、平安や(なぜか)戦国時代の昔からみんな月を愛でてきたよなぁ・・・、なんて年寄り臭いことを考えちゃいます。源氏物語とかの風流な楽しみ方の影響がつよすぎるんかしらね。

とはいいものの、月をみながら、お酒を飲みたいとおもってのバルコニーがあるのに、なかなか屋外にでる気持ちの余裕がないです。

そんなとき、アサヒ プライムタイムのCMをみると、無性にせまいバルコニーにでてお酒をのみたくなります。最近はあまりみなくなりましたがwebでちゃんと公開されてました。http://www.asahibeer.co.jp/primetime/primetime.html  

さらに気になるのが、キリンビールの「白麒麟」。ネーミングと書体が個人的にきになって、本日購入。ラベルの白さが、雪よりも月光にみえる。
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まぁ、月を眺めつつ、物思いにふけりながらのお酒をちょびちょびといただく。だんだん普段の悩みなんて小さいことがどうでもよく感じてくる。そして、満たされてきて。

お酒の種類はかわれども、何百年も前から月を愛でてきた人たちの最高のぜいたくですね。

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